ルーフテントよくあるご質問

ルーフテントについて、よくある質問をまとめました。

ご検討されているかたのご参考になれば幸いです。(順次増やしていきます)

CIMG2531-1024x768 KIMG0679

(ルーフテントについて)
問:キャリアの事など何もわからないのですが、お任せで全部お取り付けまでやってくれますか?

答え:安心してすべてお任せください!
お客様の車に合ったメーカーのキャリアや長さ等ルーフテント積載に最適な物を弊社でご用意し、お取り付け可能です。(一部の輸入車やキャリアが入手できないほど古い車は除きます)

ルーフテントのお取り付けも専用のクレーンを利用し、お客様の手を煩わせることはありません。

お取り付け時間中は、溝口駅前のコーヒーショップでのんびりするもよし、デパートの丸井溝の口店などでウインドーショッピングするもよし、のんびり過ごしていただいて結構です。(一緒に作業されてももちろん結構です!)

操作方法、メンテナンス方法等ご説明してもおよそ3時間程度でお取り付け作業は完了です。当日そのままお帰り頂けます。(そのまま旅立たれるお客様もいらっしゃいます(^^)

ただし、ルーフテントを安心、安全にかつ長くお使いいただく為には、当然メンテナンスをやらなければなりません。
ご自分のたいせつな道具は自分でメンテナンスしていくという意識はルーフテント愛好家にはぜったいに必要な要素です。その為に必要な情報はしっかりお教えしますのでどうかご安心ください。

 

問:車を乗り換えた場合、載せ替えまでやっていただけますか?
また、壊れた際の修理なども対応していただけますか?

答え:弊社でお取り付けしたお客様であれば、お車を乗り換える際のルーフテントの載せ替え作業ももちろん対応させていただきます。(載せ替えの工賃はかかります)
また、外したキャリアやサポートキャリアも再利用できる部分は活用して、無駄が無いように作業させていただきます。

また、載せ替えの際のメンテナンスや、部品交換などの修理ももちろん対応いたします。
(新品時は1年保証がついております)
ルーフテントは安い買い物ではありませんので、長くお使いいただく為の努力は惜しみません。部品等もストックしておりますので、お気軽にご相談ください!

 

問:車中泊は好きでよくやりますが、そのままシートを倒して寝ています。エアコンをかければ季節を問わずそれなりに快適に寝られるのですが、ルーフテント泊と車中泊はそんなに違うものでしょうか?

答え:高速を走っていて、どうしようもなく眠くて仕方ないときなど、這う這うの体で何とかPAに車を突っ込んでバタンキュー。確かにそのような時はあります。
しかし起きた時には、寝返りを打てない背中には寝汗が、そしてふくらはぎは鬱血してパンパンになっているはずです。場合によっては腰に違和感を感じたりするかもしれません…

また、リア座席やトランクの荷物を片付けて、クッションやマットレスを駆使してフラットな寝床を作るのはなかなか大変な作業です。ましてや、すでに寝落ちしているお子さんをどかしながらや、雨の降る中荷物も出せずに作業するのは本当に面倒な作業です…

車を停めてルーフテントを展開、そして中に転がるまで恐らく慣れれば4~5分で出来てしまうでしょう。どんなに眠くてもルーフテントに潜り込んで耳栓をつけてしまえば、家のベットで寝るのとはっきり言って大差ありません。すぐに快適な眠りにつくことが出来ます。

足を延ばしてフラットで柔らかい寝床で横になれるという事が、どんなに快適で翌日に疲れを残さないか、寝てみればすぐにわかります。
車中泊を経験した方にこそぜひルーフテントはお勧めしたいと思います!

(追伸)
よく夏の道の駅などで、エンジンをかけっぱなしでエアコンを効かせながら車中泊される方をお見掛けしますが、あれは完全なマナー違反です…
多くの車中泊愛好家が、窓に網戸を貼って、ポータブル電源+扇風機等を駆使しながら何とか少しでも涼しくなるように工夫して車中泊をしているのに、排気ガスをまき散らしながら時々「ブオー」と回転数の上がるアイドリング音を横で聞かされながら寝るのは率直に言って本当に頭に来ます(-“”-)

「熱中症で死んだらどうするんだ」「そんなのみんなやっているじゃないか」

確かにそうかもしれません。
しかしそれでも、「公共のスペースである道の駅を利用させていただいている」そのような感謝の気持ちを持って周りに迷惑がかからないように工夫している方もたくさんいらっしゃいます。

旅をするとき、見ず知らずの人の優しさ、ちょっとした親切に心を動かされることがあります。それはお互いを尊重し、気遣う心から生まれるのだと私は思います。

少しでも自分や自分たちの存在がひとの迷惑にならないように気遣うのは、人としてあたりまえのマナーです。それができない独りよがりな人は、旅をする資格はありません。


また車を停める場所にも当然配慮が必要になります。

これは早朝の足柄SAで見かけた迷惑駐車の例です。大きいキャンピングカーが一般車両を停めるスペースになんと4台分もふさいで泊まっています…

本当に眠くてどうしようもなかったのかもしれませんし、何かのっぴきならない事情があるのかもしれません。
それでも駐車スペースがなく混み合っている人気のSAでこのような傍若無人なふるまいは、どんな理由にせよやってはいけない行為だと私は思います。

トレーラーやキャンピングカーなど大きいクルマに乗る人ほど、駐車には人一倍気を使い、道の駅ではなくできれば有料のRVパークやオートキャンプ場を利用するなど、周りの人への影響の大きさを考えより謙虚であるべきです。
つい熱くなって長文になってしまいました…スミマセン( ̄ー ̄)

問:本体の寸法及び重量を教えてください

答え:
①標準TOWER(ダンパー式)
外寸:全長200cm×幅128cm×高さ22cm
室内展開時有効寸法:200cm×120cm×高さ97cm
本体重量:約42kg(標準タワー型では最軽量です) セミダブルベットサイズ

②ワイドTOWER(ダンパー式)
外寸:全長215cm×幅142cm×高さ25cm
室内展開時有効寸法:210cm×135cm×高さ97cm
本体重量:約47kg(ワイドタワー型では最軽量です) ダブルベットサイズ

③E-TOWER(電動式)
外寸:全長215cm×幅142cm×高さ25cm
室内展開時有効寸法:210cm×135cm×高さ97cm
本体重量:約55kg ダブルベットサイズ

④シェルフィッシュ(ダンパー式)
外寸:全長200cm×幅128cm×高さ25cm
室内展開時有効寸法:190cm×120cm×高さ130cm
本体重量:約38.5kg(ハードシェル型では国内最軽量) セミダブルベットサイズ

⑤E-シェルフィッシュ(電動式)
外寸:全長215cm×幅142cm×高さ25cm
室内展開時有効寸法:205cm×135cm×高さ25-120cm
本体重量:約47kg ダブルベットサイズ

(収納時の内部最大高さ:いずれもおよそ15cm程度 ハシゴ及び寝袋等収納可能です)

マットサイズは、
セミダブルサイズはいずれも幅120cmの長さ200cm、厚みは5cmになります。
ダブルサイズはいずれも幅135cmの長さ210cm、厚みは5cmになります。

KIMG0569

⑥「EASY Camper-REVOLUTION」

畳んだ状態での製品寸法は、長さ:約225cm 幅:約130cm 高さ:約31cm(ハシゴ部分で33cm)になります。総重量は約63kgです。
展開したときの室内高さは、最高部110、最低部85cmです。
(長さ及び幅はベース部分のアルミフレームの寸法です。高さはフレーム及びテント部分を含んだ寸法です)

(畳んだ状態の収納力)
中に寝袋等柔らかいものでしたら、広げた状態で4個程度でしたら収納可能です。
(前後の屋根のスキマ部分:約70~80cmx60cmX10cm程度の空間×2箇所)


マットサイズは、幅120cmの長さ200cm、厚みは7cmになります。セミダブルのマットレスがそのまま入っているイメージです。
さらにマットの下にはさらに高反発の硬めのクッションが入っている2重構造の為、非常に快適な寝心地となっております

(レボリューションの室内 朝もあまり光を通さないので、割と遅くまで快眠できます)

KIMG0789KIMG0335

⑦「EASY Camper-RHONBUS」


畳んだ状態での製品寸法は、長さ:約220cm 幅:約135cm 高さ:約19cm(天井キャリア積載時23cm)になります。総重量は約62kgです。
展開したときの室内高さは、最高部100、最低部90cmです。

(畳んだ状態の収納力)
寝袋等柔らかいものでしたら、広げた状態であれば1~2個でしたら収納できると思いますが、薄型を売りにしたモデルですので中にハシゴ等は収納できません。

マットサイズは、幅120cmの長さ205cm、厚みは5cm程度になります。セミダブルのマットレスがそのまま入っているイメージです。
なかなか快適な寝心地となっております

新型「EASY Camper-UrbanZ」←このモデルは廃番になりました。

畳んだ状態での製品寸法は、長さ:約215cm 幅:約150cm 高さ:約26~27cm(天井取付ビス頭部分)になります。総重量は約78kgです。
展開したときの室内高さは、約95cmです。
(長さ及び幅は外装部分の寸法です。高さは外装部分及び下部強度補強用フレーム部分約50mmを含んだ総寸法高さです)

マットサイズは、幅135cmの長さ200cm、厚みは5cmになります。若干小さいダブルサイズのマットレスがそのまま入っているイメージです。

シリーズ最大幅ですので、体型によりますが3人でもギリギリ寝られるかな?と思います。

また、高さも26~27cmと一番低いので、立体駐車場の車高制限を気にされる方にはおすすめできます。

※UrbanZは幅が広いため、軽自動車にはお取付できませんのでご了承ください。

(畳んだ状態の収納力)
中に寝袋等柔らかいものでしたら、広げた状態で2個程度でしたら収納可能です。
(屋根とのスキマ部分:幅約60cmx長さ150cmX7~8cm程度の空間)

KIMG4386 KIMG4400

「EASY Camper-UrbanLIGHT」←このモデルは廃番になりました。
畳んだ状態での製品寸法は、長さ:約225cm 幅:約150cm 高さ:約25cm(カバー含む)になります。総重量は約47kgです。
展開したときの室内高さは、最高部112、最低部75cmです。
(長さ及び幅はベース部分のアルミフレームの寸法です。高さはフレーム及びテント部分を含んだ寸法です)
マットサイズは、幅140cmの長さ200cm、厚みは7cmになります。ダブルサイズのマットレスがそのまま入っているイメージです。
さらにマットの下にはさらに高反発の硬めのクッションが入っている2重構造の為、非常に快適な寝心地となっております。

シリーズ最大幅ですので、大人3人でも何とか寝られると思います。
また、高さも25cmと一番低いので、立体駐車場の車高制限を気にされる方にはおすすめできます

※UrbanLIGHTは幅が広いため、軽自動車にはお取付できませんのでご了承ください。

KIMG1603 - コピー KIMG1053

  

 

問:ルーフテント「Easy-CAMPER」シリーズは、電動式と手動式の二通りの展開方法がありますが、長所と短所はどんな所ですか?

それぞれ一長一短があり、人によってとらえ方も違いますのでどう書けばよいか難しいところですが、 

電動タイプ(REVO、E-TOWER)
⇒REVO長所:展開・収納がラク。ベルトバックル8箇所とハシゴ固定用ベルトバックル2箇所を外して、バッテリーをつないでリモコンを押すだけでOK。
ひさしがしっかり大きいので悪天候でも使用したい方には重宝します。濡れたハシゴも屋根にそのまま載せられるので、片付けがラク。

クッションも2重構造で、寝心地が非常に良い。真冬でも結露しにくい構造になっている。 

⇒E-TOWER長所:展開・収納がラク。ベルトバックル8箇所を外して、シガーソケットにつないでリモコンを押すだけでOK。内部がダブルベットサイズで広い。

短所:出入り口は1箇所のみ。電気部品を使用しているのでいつかは壊れる可能性がある。
(但し壊れても交換しやすいような構造になっています。交換手順もダイキさんのHPにアップされています。手動に切り替えられるオプション品も有り)
http://enjoycamper.com/rooftent/revolution/rod/
http://enjoycamper.com/rooftent/revolution/receiver/

 

手動タイプ(TOWER、シェルフィッシュ、ロンバス)
⇒(TOWER&シェルフィッシュの長所)
モデルチェンジして、軽量かつ厚みも薄くなりました。
展開はガスダンパーなのでワンタッチで早い。前後及び両サイドのベルト製バックル8箇所を外して上に押すだけで、一瞬で展開。
室内高が高く、収納時に多少だがハシゴ、寝袋等の荷物が収納できる。(11cm程度隙間あり)

出入り口が3箇所あり、車種によってはリアからも出入り可能。
ワイドタワーはダブルベットサイズで広く、ちょっときついが3人でも何とか寝られる。

(ロンバス長所)
TOWERと同じくガスダンパー方式でワンタッチ。2箇所のSUS製バックル及び2箇所のゴムベルト式バックル
を外して上に押すだけで、一瞬で展開。あとはアルミフレーム等でワンタッチで展開。内部は幅120cmのセミダブルタイプでほどよい広さ。

 

(TOWER短所)収納しやすい順番があり、若干コツが必要。難しくはないですが。
天井を支える脚が室内側に4本あり、ちょっと気になる。
(2020年よりフルモデルチェンジで軽量化したので、女性でも片手で屋根を下げられるくらい軽くなり、力がいらずに収納しやすくなっております。)

(ロンバス短所)
超薄型がウリなのでハシゴは内部に収納できない。荷物は内部にはほとんど入れられない。
 いいとこ薄手の寝袋を広げて1~2枚という感じ。

 

日本周遊等のロングツーリングや悪天候でも使用されるヘビーユーザーには、フライシートとの二重構造でひさしの大きい「REVOLUTON」が人気があります。

荷物をそれなりに収納したい方、見た目がルーフボックス状でシンプルな方が良い方は「TOWER」を選ばれます。
どちらもまんべんなく売れています。 

新型「ロンバス」は、薄さと快適さを両立できたとても居住性の高いルーフテントです。
さらには屋根にキャリアを積載可能(標準装備)で、スキー板やスノーボード、サーフボード等軽い物でしたら積載可能です。
※ただししっかりベルト等で固定してお使いください。

 

ご参考⇒ https://rooftent.net/?info=%E6%96%B0%E5%9E%8B%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%95%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%88new%E3%80%8Curbanz%EF%BC%88%E4%BB%AE%E7%A7%B0%EF%BC%89%E3%80%8D%E3%81%8C%E4%BB%8A%E7%A7%8B%E7%99%BA%E5%A3%B2%E3%81%95%E3%82%8C

 

 問:ルーフテントを出しているメーカーは数社ありますが、何が違いますか?

答え:
まず自信を持っている点は「ルーフテントを安心してお使いいただけるよう、お客様の車それぞれに合わせた最適な方法でお取り付けする」ところだと考えます。
ただベースキャリアの上にルーフテントをドンと載せて、ハイ終わり、ではありません。
お客様の個々のお車に合わせて、どこに載せたらバランスがいいか、どこにサポートキャリアを入れたらいいか、ミリ単位で調整しながらお取り付けしていきます。

言ってみれば、「完全オーダーメイド」のお取り付けです。

また、弊社独自開発の「ルーフテント専用サポートキャリア」を持っている事も特徴の一つです。
今までルーフテントを諦めざるを得なかったようなコンパクトカーにもこの専用キャリアを活用してお取り付けいたします。
(実用新案登録済 第3226402号)

もちろんルーフテント本体にも自信があります。
それぞれ特徴ある「TOWER」「シェルフィッシュ」「REVOLUTION」「ロンバス」の4シリーズものラインナップを有し、
我々みずからがルーフテント「Easy Camperシリーズ」をさんざん旅行で実際に使用し、使用者の視点で惚れ込んで販売しています。

また、部品の紛失、破損、修理等のアフターサービスも行います。
すべてのお客様はユーザー登録させていただき、決して売りっぱなしにはいたしません。所有される限り、真摯に対応させていただきます。

  長く使い続けていただくための「ユーザー目線」では、どのメーカーにも負けないと思います。

 20180905005342



問:新型「Easy Camper-TOWER」の改良点及び御社の強みを教えてください。

答え:
箇条書きでお答えします

1.何はともあれ薄くて軽い!
2.安全性に配慮し8箇所ものベルト式ロックを採用
3.ダンパー式の利点を生かし左右及びリアからの出入り可能
4.室内高は110CMとタワー型では最高クラスのゆとりを実現
5.撥水及び防水・防塵の従来よりも優れたテント生地を使用

6.絶妙な硬さでより快適になった寝心地の良いマットレス
7.出入口アミド部分の構造変更により、転落の危険性がなくなりました
8.ハシゴが伸縮式になり、よりコンパクトで軽くなりました
9.キルティングの処理やリベット部分など、細部の仕上がりが大幅にアップしました

あと、従来からの弊社の強みとして、車種に合わせ、弊社オリジナルの「ルーフテント専用アジャスタブルサポートキャリア」を製作します。
(我々は安全に配慮して、キャリア2本のみでのお取付はお断りさせていただいております)

お客様の車に合わせた、専用の1本をその場ですぐにオーダメイドで製作いたします。
これは他社ではない強みです。弊社ではルーフテントを扱い始めた2013年より自社でこのキャリアを開発し、使用してきました。

この「サポートキャリア」のおかげでより安全、快適にルーフテントを搭載することができるとともに、今までルーフテントを載せることができなかった軽自動車などのコンパクトカーや、屋根がフラットではないお車などにも、ルーフテントが搭載できるようになりました!

KIMG0133

問:ポップアップルーフとの比較はどのような感じになりますか?

答え:まずは私の考えるポップアップルーフのメリットですが、

①室内から出入りができる
②車と一体化しているので、車高が抑えられ風の抵抗が少ない
③デザインがすっきりしている
④防犯上安心

デメリットとしては

①車の屋根を開口するので工賃がかかる(構造変更も必要)
②屋根を切り取ってしまうので車そのものの強度や剛性に不安ができる
③上に上るのに踏み台等が必要
④一旦寝てしまうと出入りには床を外さねばならず、一緒に寝ている人を起こしたり寝具をどかしたりする必要がある
(夜中にトイレに行きたくなったらどうするのでしょうか・・・)
⑤車を乗り換えることができない(致命的な故障⇒廃車?)

また、ルーフテントのメリットとしては

①屋根(キャリア)に載せるだけなので、工賃が安い
②車を乗り換えたら載せ替えられる
③ハシゴを使い外に出ることにはなるが、出入りが簡単
④今乗っているマイカーに載せることができる

デメリットとしては

①風の抵抗を受けやすい
②車高が上がってしまう
③雨の中でも一旦外に出なければならない
④防犯上ちょっと心配

ただ、レボリューションに関しては、
・ひさしが大きいので雨天の出入りがしやすい
・室内から「ヒサシ=屋根」の部分を閉じられるので、防犯上安心 となっております。(↓の写真のような感じです 室内から見た写真)

KIMG0337

デメリット、メリット共考え方次第かと思います。 たとえば、ポップアップは室内から出入りできるのは最大のメリットだと思いますが、 利便性を考えればそれが却ってデメリットにもなるということです。
夜中に急にトイレに行きたくなった時のことを考えると、私はポップアップは使いたくありません・・・

ただそれはルーフテントにも言えることだと思います。 ご自分の使い方をイメージされて、選ばれたら良いのではないでしょうか。

 

問:車検はそのままでも通るのですか?

答え:平成7年11月22日の「自動車部品を装着した場合の構造等変更検査時等における取扱いについて」という通達におきまして、
「自動車ユーザーの使用形態が一層多様化していること等から、国民負担の一層の軽減を図るため、自動車部品を装着した自動車に対する自動車検査証の記載事項の変更及び構造等変更検査を保安上後退することがない範囲で見直し~(後略)」と記載されています。つまり、キャリアやルーフボックス、サイドオーニングなどの「指定部品」が、ネジやノブスクリューで「簡易的取付」もしくは「固定的取付」をされている状態であれば、特に構造変更や荷物扱いにならず取り外すことなく車検を通すことができるという内容です。

つまり「ルーフボックス」がそのまま載せた状態でも車検に通せるように、「ルーフテント」もお車の上に載せたままで車検を通すことができます。
(ルーフテントは指定部品の”キャンパーシェル”に該当します)よって車検時に取り外したりする必要はありません。
(上記は(有)ダイキ森様のほうで、愛知県の陸運局に確認した回答になります)
弊社のお客様もほとんどそのまま車検をみなさん通されています。

ただし、車検を審査する検査員は全国にあまたいます。判断するのも人間ですので、どうしても主観的になってしまうのは否めません。
つまり、検査員により見解に幅が出てしまうということです。
また、ほとんどの検査員の方は「キャンパーシェル」というカテゴリーの指定部品があることすら知りません。
特に、自動車メーカーのディーラーさんは、認可が取り消されても困るということで、どうしても判断が厳しめになってしまう傾向もあるようです。
よって詳細は車検を普段通されている会社さんに直接ご確認されてください。
その際に「キャンパーシェルという指定部品である」という事と、みなさんそのまま車検を通されているという実績があるという話をしっかり伝えてください。

(追記)
平成29年4月1日から施行される「外部突起物規制」という法律を巡り、施行後の対応をダイキさんとも色々協議していましたが、
平成28年10月7日付で国土交通省より新たな通達がありました。
⇒ H29年4月1日から行われる外部突起物規制の規制対象は、「いわゆる自動車メーカーの新車で登録前の車両」を規制対象にする。と改正され施行されます。
つまり、カーキャリア及び積載物は、外部突起物規制の対象にはなりません。

車検時に上記法律に則ると検査員の判断により、ルーフテントは「濃いめのグレーゾーン」でしたが、上記改正により規制の適用外になりました
カーキャリアの谷川屋さんのホームページに詳しく書かれております。リンクフリーとのことですのでご紹介させていただきます。
気になる方はそちらをご参照ください。
外部突起物規制について(谷川屋様HPより)

 

問:ガソリンスタンドの洗車機は使えますか?

答え:「EASY Camper-REVOLUTION」「サイドオーニング250」のついた私のステップワゴン(全車高2150mm)ですが、
私のよく使うモービル・エッソ・ゼネラル系のセルフスタンドの洗車機では問題なく使えています。
ただし洗車機の受付画面で、必ず「キャリア有またはタクシー等」を選択してください。ルーフテントの上部を洗車機のロールがかわしていきます。

※詳細は洗車機を使いたいガソリンスタンド、洗車場にて必ず都度お問い合わせください!
   そして「高さ制限」には充分にご注意ください!!(弊社では責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください)

KIMG0794
 

問:燃費はどのようにかわりますか?

答え:
ルーフテントは重量+風の抵抗を受けますので、当然燃費は悪くなると考えるのが自然です。統計を取った訳ではありませんが、おそらく10~15%程度悪くなるのではないかと思われます。
但しルーフテントを取り付ける前はかなりスピードを出して走っていたお客様が、搭載してからは制限速度を守るようになって却って燃費が良くなった!とおっしゃるお客様も実際に何人かいらっしゃったので、むしろ走り方の方が影響は大きいと思われます。

先日スペーシア(軽自動車)にルーフテント「TOWER:本体重量42kg」を載せたお客様が、山形まで帰る間の燃費情報を下さったので参考までに記載します。(原文そのまま)
(Kさまコメント付きでありがとうございます<(_ _)>)

(Kさまからの情報)
車の燃費なんですが、3キロ位落ちて19km /㍑でした。

(走行スピードですが、)
首都高は大体60キロ位ですかね、東北道は100キロ位で矢板まで行きました。
下道では40~60キロ位で山形迄帰りました。
(結論から申しますと)ルーフテントはウチのスペーシアカスタムの燃費には余り影響ありませんでした。

前に乗っていたキャンピングカーは余りにも酷くて3~5キロ位でしたので。
ガソリン代がかなり浮くので美味しい物が沢山食べられますよ。
ありがとうございました。

(車高について)

問:デリカD:5に、乗り換え検討してる段階なのですが、自宅の駐車場シャッター高さ問題があり(高さ220cm)、ポップアップか、ルーフテントで悩んでいます。
ルーフテント(キャリア込み)で220cm以下の物はありますか?

答え:弊社で扱っているルーフテントの中では、REVOLUTION以外全てデリカD5でも2,200mm以下に収まります。お勧めは、ワイドTOWER、新商品のロンバスあたりでしょうか。
個体差はありますのであくまで実績ベースの推測になりますが、ワイドTOWERで2,150~2,190mm程度、ロンバスで2,150前後には収まります。

問:現行のオデッセイに乗っています。車庫の高さが2,000mmなのですがルーフテントを積載可能ですか?

答え:INNOの資料によりますと現行オデッセイのキャリア積載時高さは1,797mmとなっておりますので、(オデッセイの車高は1,685mmのようです。)
薄型のロンバスの高さ190mmを足すと、あくまで机上の想定値ですが1,987mmとなります。ですので、私は2,000mm以下には収まるのではないかと思います。

 (ご参考)
ルーフテントのご質問で、最も多いのが車高に関することです。

愛車にルーフテントを載せた時に、ご自宅の駐車場やよく行くお店の立体駐車場に入るかどうか切実に気になると思います。

ちなみに私が以前乗っていたステップワゴンRKの車高が1815mm(REVORUTION取付)のルーフテントを含めた最大車高で2180mmとなっており、2200mmの高さ制限の立体駐車場に入れておりました。(下記は証拠写真です。ちなみに目安バーの高さは実測しましたが正確に2,200mmの位置に下がっていました)

本来計算上はカーメイトによるとベースキャリア積載時高さは1,878mm+REVO高さ350mm=2,228mmになるのですが、サスのへたり具合、荷物の積載量、乗車人員、個体差などにより幾分マイナスしておりました。
このように個々のクルマによる個体差が必ずありますので、なかなか計算で正確に出せる数字ではありません。

KIMG1717 - コピー

しかしながら何かしら目安がないと判断ができません。
あくまで参考値としてですが、下記をご参考にして下さい。

ルーフテント取り付け時の目安として、
一般的なフックタイプのベースキャリア(ルーフレール無のお車)に取り付ける場合は、

ロンバスの場合で車検証の車高+250~320mm前後(目安:約285mm±35mm程度
TOWERの場合で車検証の車高+290~360mm前後(目安:約325mm±35mm程度
REVOLUTIONの場合で車検証の車高+約410~480mm前後
(目安:約445mm±35mm程度

が一つの目安になるかと思います。車種によってここはかなり幅があります。
詳細は個別にお問い合わせください。わかる範囲でお答えいたします。

(注)ルーフテントを取り付けた際の最大車高は、
計算上は、車高+キャリア高さ+ルーフテントの厚み となりますが、
正確には車検証の車高(ルーフ頂点の最大車高)よりも実際には少し下がった位置にベースキャリアをつけますので、その分を計算に入れないといけません。

 



(キャリアについて)


問:なぜキャリア2本ではお取付しないのですか?

答え:
市販キャリアの動的最大積載量は、「30kg」「40kg」「50kg」の3タイプのいずれかである場合が多く、

ルーフテントの重量である約60kgをそれだけで支えるのは、安全上の不安があると考えるからです。

ルーフテントに人が搭乗した際にも、サポートキャリアを1本ないし2本追加することで、
キャリアにかかる荷重を分散させ、車とルーフテントをつなぐ重要な部品であるキャリアにかかる負担を分散させることができます。



問:サポートキャリアを屋根に載せることで、へこまないのでしょうか?

答え:
車は各方向からの衝撃から搭乗者を守るため、さまざまな梁(ビーム)が設けられています。
(車がひっくり返ってもつぶれなかったりするのはその為です)

アジャスタブルサポートキャリアは、車の屋根の柔らかいところには載せません。脚部はキャリアベースを載せる剛性が高い部分に合わせて載せます。
また、装着の際にはお客様に必ず確認をいただいた上で装着いたしますので屋根の柔らかいところに載せることはありません。
ですので、ルーフテントを積載しても、屋根がベコベコにへこんでしまうようなことはありません。

しかしながら、車は走行すれば道路からの振動や走行時や減速時のGにより負荷がどうしてもかかります。ルーフテントなどの積載物があればなおさらです。
また、最近の車種は車体の軽量化の為か、全般的に薄い鋼板を使用し以前の車に比べると車体表面の剛性が低い気がします。
(事故の衝撃等を吸収するためか、指で押してもへこみやすく柔らかい鈑金になっています)

我々も市販のキャリアメーカー様の取扱説明書の使用上の注意書と同様の認識で作業させていただきますので、その点はなにとぞご了承ください。
PIAA様のホームページよりダウンロードが可能です)
※お車にキャリア等の跡を一切残したくないという方にはルーフテントはおすすめいたしません。キャンピングカーをお選びください。

 

 

問:市販のキャリアには、どんな種類があるのですか?

答え:
ハイエースや軽の1BOXのような雨どいルーフレールを利用する車(業務用の車向け)と、フックタイプのキャリア(一般的な乗用車向け)の2種類に大別されます。

お車に年式、車種によりさまざまな組み合わせがあり、車ごとに必要な部品が異なります。
メーカーとしては、主に INNO(カーメイト)、TERZO(PIAA)、THULEの3メーカーが種類も多く、入手しやすいです。
年式や車種がわかれば、カーショップやインターネットで簡単に購入可能です。

 

問:どのメーカーがおすすめですか?また注意事項はありますか?

答え:
それぞれ比べてみると特徴がありますので何とも言えませんが、ほんとうに個人的な考えをお伝えしてよろしければ、私はINNOが一番好きです。

理由としては、
1.価格が一番安い
2.取扱い説明書が親切で、まったくの初めてでもお取付がしやすい。
3.様々な車種に適合していて、汎用性が高い
4.使い勝手の良いオプション部品が豊富(ランタン用のフックやクロスバーなど)
5.バーの長さを変えやすい(標準の組み合わせよりも長くしても取り付け上問題が生じない)
といったところでしょうか。
(あくまで実際に各メーカー何度も取り付けた上での個人的感想にすぎないことはご了承ください)

ただ車種によってはアクアやプリウスのようにテルッツオのほうがつけやすいし強度が強い車種もありますし、THULEは外車に多いですがやっぱりかっこいいです。
ただ共通して言えることは、バーはオーソドックスなスクエアバーを選んでいただきたいということです
(ルーフテント取付用のUスクリューという部品の寸法的制約があるため)
※REVOLUTIONの場合は取付金具が異なるので、エアロバー等の幅広タイプでも問題なくお取付可能です。

またルーフテント自体の底面の幅は1250mmありますので、バーの長さは少なくともそれ以上(1270mm~)の長さにしてください。
サイドオーニングを取り付けるのであれば、1370mm以上でないと付けられません(できれば1470mm以上にしてください)
あまり長くしたくないという方は、1370mmにしてできる限り片側(サイドオーニングをつける側)へバーの余り部分を寄せてください。
(メーカーによってはバーを寄せることができないメーカーもあります。INNOは大丈夫です)

バーを取り換える場合は、一旦ベースキャリアを外して一からのお取り付けとなってしまいます。
選定の際はお気を付けください。

 

問:サンルーフ付の車に載せることは可能ですか?

当然ですが、ルーフテントは「ベースキャリア」がなければお取付できません。
ただしキャリアメーカーは基本的にはサンルーフ装着車の場合は、取付保障はできずあくまで「自己責任」で、ということになると思います。
(サンルーフ自体は屋根の一部分のみの開口で、ガラスの展開でもキャリアと干渉することはほとんどないかと思います。)

私もいままでの経験上のお話しかできませんが、サンルーフ付のお車でルーフテントをお付けになった方は結構いらっしゃいます。
みなさんなんら問題なくご使用いただいていますが、最終的には自己判断ということだけはご理解いただきたいと思います。
車のルーフをまるまるくり抜いてしまう「ポップアップルーフ」に比べれば問題は少ないように思いますが・・・(あくまで私見です)

 

(価格について)
問:価格をお教えください。

答え:
詳細は弊社ホームページ上の、各ルーフテントご紹介のページに記載しております。

車種やオプション品の選び方で料金は変わりますが、いちばん一般的な組み合わせ(税込価格)でお答えします。

(例)
ルーフテント「Easy Camper-Tower」本体30万4,700円+サポートキャリア1本(黒アルマイト仕様)15,180円 1組の組み合わせで、お取付費(16,500円)も含め33万6,380円(税込)になります。
サイドオーニングワイドサイズ(250mm)を追加で取り付けますと、本体67,500円+お取付費(6,600円)も含め410,480円(税込)になります。

ルーフテント「Easy Camper-Revolution」本体41万8,000円+サポートキャリア(黒アルマイト仕様)15,180円 1組の組み合わせで、お取付費(16,500円)も含め44万9,680円(税込)になります。
サイドオーニングワイドサイズ(250mm)を追加で取り付けますと、お取付費(6,600円)も含52万3,780円(税込)になります。

上記とは別に、どの車でも必ず必要になるのは、車種ごとにラインナップされた「ベースキャリア」です。(弊社でご用意することも可能です)
その他、アフターパーツやオプションについては、上記「取扱い商品一覧」のページ をご参照ください。

 

 

問:本体の費用と取付費用以外にかかる費用はありますか?

答え:
いまお乗りの車にルーフキャリアがついていない場合には、当然キャリアを購入していただく必要があります。


ただ、ベースキャリアなど今までつけたこともない方が多いと思います。
弊社でもお車に合わせてこちらでご用意することができますので、お気軽にお問い合わせください!

 

問:結構高い商品なので、安くしてもらえませんか~

答え:
商品には運搬にかかる費用や保管費、梱包用ダンボール、パッキン等の処分費などの間接的な経費がたくさんかかっております。
(ちなみにルーフテント及びサイドオーニングは、すべて私が2tロングのトラックをレンタルして、往復で約650Kmを自走して高速代とガソリン代をかけて森さんの工場のある愛知県西尾市まで定期的に仕入れに行っています。)

「少しでも安く買いたい」という思いは、私にもよくわかります・・・
そして「何とかご協力差し上げたい・・・」という気持ちもなくもないのですが、
お値引きは全て心を鬼にしてお断りさせていただいております。

やはりお客様によって「高い、安い」という不公平感を生じさせるわけにはいかないと思います。
誠心誠意対応させていただきますので、お値引きの交渉はなにとぞご容赦ください。

それでも「お買い得品を買いたい!」というお客様は、
たまに「中古品」や「新古品」のご案内を「ニュース」「もしくは「ルーフテントブログ」のコーナーにて不定期で行います。
そのような商品が出たときには先着順になりますが、ぜひお声かけいただければと思います。

 

(お取付に関して)
問:購入もしくは見学したいのですがどうすればよいですか?

答え:
メール(お問い合わせフォームはこちら )、
ないしお電話(会社:044-822-3411 携帯:090-1265-5705)にて個別にご連絡ください。

内容をお聞きして、ご希望の日程及び日時とこちらのスケジュールをすり合わせてご見学日・お取付日を決めさせていただきます。

ちなみにお取付にはルーフテントのみの場合は約3時間程度、サイドオーニングも取り付ける場合は約3.5時間程度かかります。(操作説明やアドバイス等も含めて)
ルーフキャリアも弊社でお取付する場合は、プラス0.5~1時間かかります。

弊社は平日営業(月曜日~金曜日)の会社ですので、個々のご見学、お取付は平日のお昼前後(昼の11時半くらいから13時半くらいにかけて)、もしくは夜19時から20時くらい)にお願いしています。
※本業である商社の仕事の各営業車の上にルーフテントが載ってしまっているため(営業車がショールームがわりです)

お客様のお仕事の都合や、ご家族みんなで来たい等のご要望もあると思いますので、土曜日、日曜日等週末ご希望の方向けにおよそ月1回「ルーフテント見学会」を実施しています

ですので土、日だけしかお越しになれないお客様は、毎月の土曜日ないし日曜日に月1回行っている「ルーフテント見学会」をご活用ください。
(在庫状況やスケジュール的事情等により開催できない月もございますので、詳細はお問い合わせください)

注)お取付及び上記フリー見学会以外のご見学は予約制になります。ご予約なしでの突然のご訪問はご容赦ください。

 
問:定期的な見学会等はありませんか?

答え:
週末など土曜、日曜しかお時間を作れない方のために、

マッツ敷地内(川崎市高津区溝口2-21-7)にてルーフテント フリー見学会」をほぼ毎月どこかの土曜日ないし日曜日に行っています。
週末しかお取付や見学ができない方は、ぜひご活用ください。 

(時期や諸事情等で場所の変更または開催できない場合もございますので、詳細はホームページないし直接メールや電話でお問い合わせください。)

1545228876010 1548838047215

(お客様について)

問:どんな車が多いですか?

答え:
多い順にお答えします

1位 ミニバンタイプ(フリード、スパイク、デリカ、ステップワゴン、セレナ、ノア、ヴォクシー、アルファード等)約40%
2位 SUV/ワゴンタイプ(ランクル、ハリアー、ウイッシュ、アイシス、エアウエイブ、エクストレイル、FITシャトル、フォレスター等)約25%
3位 乗用車タイプ(軽も含む)(プリウス、アクア、CX-5、クラウン、ラパン、デミオジムニー等)約20%
4位 業務用1BOXタイプ(軽も含む)(ハイエース、バモス、ハイゼット、エブリィ、N-BOX等) 約10%
5位 外車ワゴンタイプ(ベンツGLK、アウディQ7、MINIクロスオーバー、VWゴルフ等) 約5%

やはりダントツに多いのはファミリーカー定番の1BOXタイプです。(フリード、スパイククラスが多く、次いでデリカ、ステップワゴン、セレナでしょうか)
あとはド本命のアウトドア系SUV(エクストレイル、ランクル等)そしてステーションワゴン系(ウイッシュ、アイシス等)でしょうか。
意外と「THE 乗用車」のプリウスとかアクア、FIT、軽のジムニーなんかもいらっしゃいます。

案外1BOXタイプが少ないのは、それだけ「旅慣れた達人」よりも「普通のひと」が自家用車につけているということなのかと思います。
外車につけるかたも、意外といらっしゃいます。結構ルーフテントが合うんですよね・・・

このようなコンパクトカーや軽自動車につける方も案外多いです・・・ご参考までに。

KIMG0571NCM_0188

20180507220640 KIMG1877

 

問:どんなお客様が多いですか?

答え:
多い順にお答えします

 1位 お子さんのいらっしゃるファミリー層(20代後半~40代)  
 2位 プライベート旅行を楽しむシニア層(50代後半~70代)
 3位 ペットとの旅行を楽しみたい方(年齢問わず)
 4位 釣り、サーフィン、山登り、星空観察、写真などの趣味をより楽しむため(30代後半~70代男性)
 5位 災害時のシェルターとして (たまにそう言われます)

やはり小さいお子さんのいらっしゃるファミリー層がダントツに多いです。
次いでアクティブな方が多いシニア世代でしょうか。今の60歳、70歳の方はほんとうにお元気ですね!

またペットとの旅行で使いたい方(泊まる所で苦労する)、釣り好きな方(前乗りしてゆっくり休みたい)、カメラで星空や列車の撮影等の趣味を大事にされる方が多いです。
ダンナ様より奥様のほうが気に入っていただけると、決まるまで話が早いです。
奥様がまるで興味がない場合、ダンナ様がどんなに頑張ってもまず決まりません・・・

また、日本一周などのロングツーリングに行かれる本気モードの方や、
ちょっと変わったところでイノシシ狩りをされる方、蜜蜂を探す旅に出る方、自分で作った作品を全国で売り歩くためなど、本当に多様なご要望でお求めになられます。
ルーフテントを欲しがる方は、世の中でも「ちょっと変わった方」が多いのでしょうが、本当に世の中いろんな人がいるんだな~と実感します。

KIMG0402 KIMG0693

 

問:キャンプ経験者が多いのでしょうか?

答え:以外とキャンプ経験者が少ないように感じます。
かなり野宿をやってきた「本格的キャンパー」は約25%程度
わりと車中泊はやったことがあるという「けっこう旅好き」の方は最近多くて約40%程度
残りの約35%の方は、「野宿未経験者」実はキャンプはしたことがない、車中泊もやって数回程度しかない という感じでしょうか。

ルーフテントを買われたキャンパーのお客様のお話を聞いていると、「雨の日のテントの片づけがたまらなくイヤになった」という方はかなり多いようですね・・・
荷物が多くテントも大きいファミリーキャンプの、雨の中の撤収や帰ってからの掃除やお手入れは、私も2度とやりたくありません(^^ゞ

問:子供たちは何歳くらいまで一緒に旅行にきてくれますかね~

答え:
今のお子さんは昔に比べると、とても素直で親との関係が良好なように感じています。
(昔は親と一緒に歩いてるだけでも、なんだか恥ずかしかった気がします(-“-))
特に小さい頃から親と一緒に旅行に行く習慣がある家族は、仲の良い関係をいくつになっても保ってらっしゃるように感じています。

実際ウチでは高校生の娘も中学生の娘も、「旅行に行くか?」と誘うと「行く行く~♪」とついてきてくれます。
ただ、今の子供たちは、下手な大人よりも忙しい・・・

中学、高校になって部活を始めると、毎週末練習やら試合やら入ってしまい、まず家族全員で旅行に行けるタイミングがみつかりません。
小学校でもサッカーやら野球やらのクラブに入ってしまえば、週末はまず空きません。

お子さんとの旅行を思いっきり楽しみたいのであれば、やはり「保育園児」「幼稚園児」くらいからの「野宿デビュー」をおすすめします
まだ体も小さいので車中泊でも窮屈になりにくいですし、それくらいから一緒に寝泊まりしている経験というのは、
目に見えない「親子の絆」をきっとしなやかにしてくれることでしょう。

また、ファミリーみんなで自然の中思いっきりルーフテント旅行を楽しんだ経験は、
お子さんたちの人生まで変える力を持っていると私は思います。

どこに今日は泊まるんだろう?と一緒にドキドキした経験、
雨の中でも快適に寝ることができるんだ~、とビックリした経験、
普段では見たこともないような、雄大な景色に思いっきり感動した経験、
どんなトラブルが起きても、意外と何とかなっちゃうんだなと思える経験、

旅を意味する「トラベル」という言葉は、「トラブル」が語源だと聞いたことがあります。
旅にトラブルはつきもの、人生と一緒です!
「人生は旅である」(私の座右の銘)

家族でトラブルに直面しながらも、
あとで笑い話に出来ちゃうくらい何とかなっちゃうもんなんだ、
という事を体験として体で覚えた子供たちは、きっと何者にも依存しない、自立した大人に育ってくれるのではないでしょうか。

CIMG2632

 

 

以上
(不定期に更新していきますのでよろしくお願いいたします)