旅日記

島根県「隠岐の島」にルーフテント初上陸!?(前編)

今回娘が「島根県 隠岐の島」にお世話になることになりましたので、
せっかくなので、クルマで行ってまいりました!!ルーフテントも、きっと隠岐の島は初上陸でしょうし・・・(インターネット調べ)



距離にすると、何だかんだ約800km位でしょうか、まあ、大したことありません。
ひたすらに新東名、伊勢湾岸道、新名神と南下していきます。
ただ、フェリーの乗る時間が決まっていますので、途中でルーフテントを広げるわけにもいきません・・・

走りまくって、なんとか鳥取県の「大山PA」まで到着、わずかながらの時間仮眠します。




ともかく端っこの、邪魔にならず目立たない場所で展開します。
もとよりそんなに混むパーキングではないので、堂々と停めてもよいのですが、安眠するためのコツですよね。

やはりハシゴは右側下ろしのほうが、こういうシチュエーションでは便利ですね。

ここからは米子、境港を抜けて、七類港からはフェリーに乗ります。
この隠岐汽船のカーフェリーですが、「日本一高いのでは・・・」ともっぱらの噂です。

ステップワゴンで片道22,450円、復路は1割引とのことだけど、往復すると43,000円弱かかります(>_<)
大洗-北海道のA期間片道が26,740円ですので、その割高感は感じていただけるかと思います。
(時期によっては、鬼太郎割なる10,000円位安くなる切符もあるようです)

そんなことを気にしていたら、離島なぞ行けません。
かえって高くて敬遠されるからこそ、あえてマイカーで行く意義があるというものです。



七類港から乗り込みます!
何も見えない日本海を進み、約2時間程度で隠岐群島が見えてきました!!

私は20代の頃、離島を巡る自転車野宿旅にはまっていた時期があり、その時以来の来訪です。
あちこち離島も行きましたが、この隠岐はほんとうにイイ所でした!!
また戻ってきたなあ、感慨深いです・・・



フェリー乗り場の廻りが、キンニャモニャセンターでしたっけ?スゴイ名前でしたが、なんだか洒落た造りの建物でした。フェリーの港廻りは大変貌していました・・・
さすが最近「地方創生の成功例」として注目を浴びているだけはありますね~

「Iターン」と地域活性化——海士町の挑戦 ←ここに詳しく書かれています。

島の観光案内所にて車中泊できる場所について確認したところ、ここの菱浦フェリーターミナルの駐車場を勧められました。
24時間空いているトイレや洗面所もあるし、何より食料、雑貨を売っているお店や食べ物屋さんもあります。
また、お風呂は近くの「マリンポートホテル海士」で日帰り入浴可能とのことでした。



日中色々な用事を済ませて、今日はこのままここで車中泊です。
例によって一番端っこの、邪魔にならない場所にて展開します。しかしオフシーズンでほとんど観光客も来ないと思うけど、なぜか車がいっぱい停まってます。
どうやらここは島の人たちの駐車場なんでしょうね~

近くの「海鮮処 味蔵」で美味しいお魚をいただき、ホテルでお風呂に入り、ルーフテントに潜り込みます。
昨夜の疲れもあって、ぐっすり眠りました。
夜は雨が結構降りましたが、とても静かな夜でした・・・(後編に続く)