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極寒の雪の中でのルーフテント泊の実際

 

 

今年は雪の多い冬でしたね・・・

東京でも大雪が2度も降って、私も家の前の路地でスタックして家の前まで入ることができず、家の近所で車中泊するハメになりました。

(あえて詳しく書きませんが、夜中におまわりさんにたたき起こされたりさんざんな目にあいました。これだから東京は・・・)

 

そんな大雪に見舞われる前の話ですが、1月に新潟へ出張に行った帰りにルーフテントで雪中泊しました。

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関越道の越後川口SAでの仮眠で使用しました。

約5時間くらいでしたが、あっという間にこの通り

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ツアーバスの乗客たちの、

「なにアレ?まさか寝てるの~ もの好きなアホがいるもんね 」的な目線がたまりません。

なにはともあれ、世の中、やってみなければわからないことばかりです。実体験することが一番の勉強になります。

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おおー 我が家の玄関口もなかなかの佇まいです。

この ”ひさし” の有用性をこの雪の中で実感しました!

テントに入る際、靴の雪を払わなければテントの中があっという間に雪だらけになりますが、ひさしのおかげで快適に出入り可能です!!

 

雨の際にも便利なひさしですが、コレのないルーフテント泊は私には考えられませんね~

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吹雪いてる感じですが、気温はマイナス1℃。そんなに寒くはありませんね。

テントの中も測りましたが、プラス1℃でした。やはり人間がいるだけで氷点下にはならないようです。

あくまで私見になりますが、冬用の寝袋があれば全く問題無く寝ることができると思います。

むしろ、しんしんと降る雪の中で寝るのはなかなかの雰囲気です!!

かえって蒸し暑い夏よりも、私は快適な気がしてなりません。

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ただ、雪の重みは結構な重さになります・・・

一度テントを下げると重くて上がりません。ギアの破損にもつながりますし、なにより走行中に雪が飛んで後続車の迷惑にもなりますので、必要に応じて必ず雪おろしをしてご使用下さい。

そしてあくまで自己責任でお願いしますね。「自由=自己責任」を忘れずにルーフテント旅行を楽しんで下さい!