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ルーフテントの風切音対策について

最近自分用のルーフテントを、UrbanZから現行のE-TOWERに乗せ換えました。
そうしたら、今まで全く気にならなかった「風切音」が気になるようになってきました…
旧TOWER、REVOLUTION、UrbanZと歴代ルーフテントを乗り継いできましたが、初めての経験です。
70~80km/hを超えたあたりから、「ヒュルヒュル~」という音が少しずつ聞こえ始めます。

現行のTOWER、SHELLFISHは、薄型構造にするために上記のようにルーフテント下側がリブ構造になっています。

強度を保ちつつ薄型、軽量にするためにそうなっているのですが、
取付位置によってはベースキャリアの横バーとリブの間が1~2cmくらいの微妙な隙間となってしまうと、風が抜ける際に笛のような効果で「ヒュルヒュル~」と風切音が出てしまうようです。

何かカイゼンしたいと思い、このような施工をしてみました。

大した部品ではありませんが、曲面で滑らかに隙間をふさぐことができたので、気になっていたヒュルヒュル音が全く聞こえなくなりました!
ラジオもよく聞こえるようになって、快適な高速走行ができます!!

何をつけているかというと、コレです。


ホームセンターで必ず販売している、配管用の塩ビ管カバーです。
サイズ的には25A用がしっくりくると思います。
数百円の安いシロモノですが、こんなにスバラシイ効果があるとは思いませんでした(^^)

現行のTOWER、SHELLFISHを載せられている方で、風切り音が気になる方は是非試してみてください。ルーフテントを載せた状態だと施工はしにくいですが、カッターで簡単に切れるので難しくないと思います。フロント側だけ施工すれば充分対策になると思います。

※弊社で施工する場合は、工賃込みで税込2,200円で施工いたします。
(弊社で施工する場合は、採寸後切断面にコーキング防水処理したものを使用いたします)

以上、ちょっとしたDIYでした!