お客様の声

ジムニーにルーフテント「TOWER」を搭載!

昨年11月の見学会にお越しいただき、
ご予約いただいた青森のOさんのジムニーJB23Wに、ルーフテント「TOWER」をお取り付けいたします。見学の際もお取り付けの際も、2回もお越しいただき恐縮です…


あまりご縁がない八戸ナンバーでしたので消すのがもったいなくて残してしまいました…


前後からの画像を見ても、
ジムニーのコンパクトなフォルムを損なわずに搭載されているのがわかります。

ジムニーはリアの開きが横開きなので、屋根よりも若干後ろに出せるので、
前方への張り出しはほとんどなくお取り付け出来ます。


ハシゴをかけてもスペアホイールに干渉することなく余裕で出入り可能です。


広げるとこんな感じです。
TOWERはハードシェルのルーフテントとしては非常に軽い42kgですので、
ジムニーの機動性を損なわずにお使いいただけると思います。

ジムニーのようなコンパクトカーの上にこんなスペースが確保出来たら、旅の快適さや楽しみが何倍にも広がると思います!
ジムニー好きのような、狭い空間を工夫するのが好きな人には堪らないでしょうね~(^^)


ベースキャリアは前後に広く取り、弊社で開発して実用新案を取得した「ルーフテント専用サポートキャリア」を設置します。
このキャリアのおかげで、軽自動車やコンパクトカーなどのキャリア耐荷重が低い設定の車種にも安心・安全にルーフテントのお取り付けが出来るようになりました!


コンパクトな荷室には、長年愛用されている寝袋やハンドル用の簡易テーブルなど
野宿に必要な道具が隙間なく工夫されてレイアウトされています。


クーラーボックスなども、あえて電気の保冷庫等は使わずに凍らせたペットボトルなどを活用してシンプルに冷やされています。溶ければ普通に水として活用すればいいだけで、無駄がありません。
バーナーもコールマンのシングルバーナーをメンテしながら長年大事に使われているとのことでした。

キャンプや野宿道具は確かに便利でコンパクトな道具が次から次へと出てきますが、
愛着のある道具を大切にして使い続けるというのが一番ではないかなと思います。

愛着があるものは、多少不便でもそれが逆に味になったりもします。
私も高校生の時に初めて野宿する為に買った「クタクタな寝袋」を、今でも大事に使い続けています。旅の思い出が詰まった道具は簡単に捨てたりはできません…


早速そのまま2泊されてきたとのことです。
新しいリビングでくつろがれている所を送ってくださいました!
(いただいたメールの文章を一部原文のままコピペさせていただきます)

テント内、想像以上に快適ですね。これなら連泊で旅に出ても疲れが残らず楽しめそうです。初日の夜にはテント内に座椅子と折りたたみテーブルを持ち込み、ビールを飲みながら昨年のF1総集編を見て過ごしました。
これらをテントの両サイドにおいて寝袋を広げてもゆったり寝られるので大満足です。良い買い物をしたと思います。

ルーフテント内で就寝中に地震が起きました。(2021/2/13 M7.3 東日本大震災の10年ぶりの余震)高い場所に位置してる分だけ揺れ幅は大きかったですが、不安を感じるほどのものではありません。もうちょっと大きな震度でも地震により横転する心配は無いでしょうね。改めて災害時にも役立つなと実感しました。

それから唯一のネックかと思われたラジオアンテナ、あの短さでも八戸市内ではAM /FM共に雑音無く受信できてます。パーフェクトです!

 

早速レビューまで下さり有難うございます!!
Oさん今後ともどうぞよろしくお願いいたします<(_ _)>

(ジムニーJB23W/TOWER搭載時車高:1,990mm)
※インナーテントをつけっぱなしで収納していますので、外せばあと15mm程度下がります

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