取り付け例

現行N-BOXにルーフテント「ワイドTOWER」をお取付け!

ルーフテント屋泣かせ?の軽ワンボックス車、
車中泊愛好家の人気度が高い「ホンダ Nボックス(現行型)」に今回はルーフテント「ワイドTOWER」をお取付けしました!!

このNボックス、ホンダの技術力を結集して徹底した軽量化が図られた車種となっています。

当然車体が軽ければ燃費等良くはなりますが、荷物を載せるという前提を捨ててるんじゃないか?というようなルーフ構造になっています。
ルーフ天井部分の車体との接合構造が、レーザーブレイジング加工という特殊なロウ付けにて施工されていて、キャリアベースを載せる部分の内側は、なんと薄肉で中空になっています…

そのため、うっかり普通に取り付けてしまいますとルーフテントの重量等により、屋根のキャリアベース部分から凹んでしまうリスクが非常に高い車種となっています。

今回は、オーナーのSさまがそのような車の構造にとてもお詳しいこと、
そして何より、キャリアの本数を増やしてでも何とかルーフテントを取り付けたいという熱意あるお客様でしたので、リスクをご理解いただいた上でルーフテントを取り付けることになりました。


お取付けしたのは、思い切って「ワイドTOWER」にされました!
もともとEasycamperの現行タワーシリーズは軽量なのがウリですので、ワイドにしても5kg程の違いしかありません。47kgでこの室内広さであれば、ワイドの方が使用後の部屋としてのリラックス感も違いますしどうせならお勧めです。


展開すると、こんな感じです!
スポイラーはありますが、延長のオプションをお取付けいただきリアから出入り可能にしました。

今回はとにかくリスク回避で、弊社開発品の「ルーフテント専用サポートキャリア」を何と4本取り付けました!ベースキャリア2本と合わせますと、なんと6本になります!

まるでタコ足のようにたくさんの脚で車に連結されているので、とても安心感はあります。
とはいえリスクが高い車種であることには変わりませんので、日頃のチェックと使用方法など気を配りつつお使いいただくことになりました。

また、SさんのNボックスは軽ミニバンとしての広い室内空間も随所に工夫されていて、とてもリラックスできる車内になっています。

ほんとうにピッタリできているダンボールが嵌められていました。
とても丁寧な仕上がりです。

カーテンや伸縮バーも有効に活用し、車内はとてもプライベート感の高いリラックスできる空間になっていました!
自分の部屋のように整理整頓されていて、随所にこだわりと工夫がなされている素晴らしいお車でした。

S様トライしていただき有難うございます!!
くれぐれも気を付けて乗って下さい。

(ホンダ Nボックス現行モデル:ワイドTOWER取付時高さ2,060mm)